園のこだわり
『生きる力・根っこの教育』

人間としての大きな花と太い幹を育て支える根っこの構築が、幼児教育です。 そこに「あそび」がありさらにそれを支えるのが「日課」と「運動」であり、それが本園の特色です。
遊びを支える2本の柱
幼稚園の主な活動は子ども達の「あそび」です。 その遊びを引き出す為、充実させるために「体育活動」と「日課活動」があります。 脳を活性化させ、健康な体を作り、自己を表現する手段を身につけ、より充実した遊び「遊び込む力」を育みます。
楽しむ力をつくる三大要素
1
自尊心がある
自分の存在を認め、他者からも大切にされている認識を持つ。自分から発信することに喜びを感じている。2
表現力がある
自分の考えや気持ちを自分の満足する形で絵や言葉、造形物で表現し、それを喜びとして感じていることができる。3
思考力がある
考え実践する事、探求する事、発見する事に喜びを感じるイメージやアイデアが湧き上がる事に心躍る。遊びの時間

幼稚園教育要領の改訂に伴い『遊び』 がより重視されるようになりました。
当園 では単に自由遊びの時間を設けるのではなく『遊び込み』を合言葉に子ども達主体 の活動となるようきっかけ作りや助言、環境構成などのお手伝いをしています。
子どもたちは遊びから生まれる問題点や、発見、アイディアなどを共有しながら日々継続的活動を行い自尊心を育みます。
この毎日の活動が『自分たちの幼稚園』を作り、自分の居場所や存在意義を構築、 自己肯定感や非認知能力(IQ などの数値では測れない力、粘り強さや協調性、自制心など)を育みます。
体育活動

身体が学びの質を高めます。きびきび動ける幼児は脳も活発に働き、いきいきとしています。しなやか・かつ俊敏に動ける身体を育てる毎日の活動です。
遊びの時間でも、元気に遊べる健康な体を育みます。当園はそのほとんどが幼児体育指導の資格を持ち安全に確実に指導しています。
朝の日課活動

フラッシュカードや百玉そろばんなどを使い、瞬間的に脳へ刺激を与えます。大脳の発達原理に基づく科学的根拠のある活動です。
詩の 朗読などにより様々な日本語を知り感性を養います。短時間集中、リズミカルにテンポよく、楽しみながら、未来の可能性を育てています。
その他の活動
礼拝

作物づくり

サイバードリーム

絵本・絵画

お手紙活動

危機管理対策

保育活動の立案

プリント教材

ICTシステム
