教育の質の向上があって、子どもたちの豊かな成長があり、子どもの豊かな成長は家庭の幸せとなり、幸せな家庭が増えることが、地域や街や社会を幸せにするのだと考えています。
 さくら幼稚園は、総合幼児教育研究会(総幼研)に加盟しています。総幼研の子どもたちは目の輝きが違う、姿勢が違う、息や呼吸が違うとよく言われます。
みんなで一緒に「動きと言葉とリズム」を基調とした、最も適切で、豊富な経験を与えながら、活発な活動を繰り返し展開して、活動をすすめていくことで、人間としての土台となる「根っこの力」「生きる力」を育むこと。これが総幼研教育の最大の目的であり、私たちのねがいです。そのために私たちは、『学び合い』をつづけ。一歩一歩、職員全員が向上し、情熱をもって、誠実に努めていきたいと思っています。

体育ローテーション

身体が学びの質を高めます。きびきび動ける幼児は脳も活発に働き、いきいきとしています。しなやかな、集中力ある俊敏に動ける身体を育てる毎日の活動です。当園は全教職員が幼児体育指導の資格を持ち安全に確実に指導しています。

朝の日課活動

幼児であっても、相当ハイレベルな日本語を楽しみ、感性を養う力があります。そして子どもはリズムやテンポの良いものが大好きです。それが朝の日課活動です。短時間集中、リズミカルにテンポよく、楽しみながら、未来の可能性を育てています。活動内容としては、平仮名・カタカナ・数字・漢字・四文字熟語・国旗などの『フラッシュカード』、詩集、漢詩集、音読読本、百玉そろばん、リズムパターン、英語を毎日かかさず、継続しています。

園歌